冷たくなったおかゆをまたいだ猫

君が感じている「弟子」と、多くの人が思っている「漁師」は、もしかしたらまるで違うかも。そう思ってみると、少し面白くない?
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月が見える土曜の晩に座ったままで

タリーズコーヒーでも、その他カフェでもどこに入ってもコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れても飲めるし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスタバだ。
全てノースモーキングと言うのは、煙草の苦手な私にとってお気に入りだ。
そのため、コーヒーの香りをより楽しめる。
値段も決して安くはないが、美味しい豆が使用されているのでコーヒー好きにはピッタリだ。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと、つられてケーキも頼んでしまうという落とし穴もある。

勢いで口笛を吹く家族と壊れた自動販売機
海がとても近く、サーフィンのスポットとしてもめちゃめちゃ有名な場所の近くに住んでいる。
という理由で、サーフィンをする人はめっちゃ多く、仕事の前に朝少しサーフィンにという人もいる。
そんなふうに、波乗りをしに行く人が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがすごく多かったのだけれど、絶対に断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は熟練者が乗る場所で、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

どしゃ降りの休日の午前は歩いてみる

仕事で出会ったお姉さんがいる。
変わった人で、その話がどれも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
トイック800点、総合旅行業務取扱主任者、危険物取扱。
公認会計士までパスしていると噂。
さすがにこれを友達に話したら、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と職場結婚で寿退社していった。

雲が多い木曜の夜に冷酒を
防波堤の近くに私たち家族は、家があり暮らしているので、地震後の津波を両親が不安に思っている。
ことのほか大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか海抜が高い場所は近くに存在するのかとか問いかけてくる。
私と家内だって憂慮しているのだけど、しかし、面倒なく新しい家も見つかるわけではない。
なのだけれど、誠に津波がやってくるとなった場合に回避する道を定めていないといけないと思う、だけれども、しかし、堤防近くしか近くに道路がないので、あらためて想定してみたら危険だと思えた。

じめじめした平日の夜明けは散歩を

一眼も、もちろん楽しいと思うけれど、それを抜きにしても例外的と言えるくらい愛しているのがトイカメだ。
2000円くらいでチープな物がすぐ得られるし、SDがあるならばパソコンでもすぐに見れる。
臨場感や、その瞬間をシャッターに収めたいなら、ピント調節ができるカメラがお似合いだと思う。
だけど、流れている雰囲気や季節らしさを撮りたいときには、トイカメラには何にもかなわないと思う。

月が見える大安の朝にビールを
怖い物はいっぱいあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの暗い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマがベスト。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とりあえず、私には恐ろしいストーリーだ。
もしかすると起きてもおかしくない事なので、感情移入はたっぷり伝わると思う。

雲の無い休日の午前にビールを

少し前の暑い時期、冷房の効いた部屋の中で冷えた飲み物だけ飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと思いついたから。
冷えた部屋で、キャミソール、そしてレモネードにアイスで涼しさを求めた。
なので、快適に過ごせたと感じていた暑さ対策。
だけど、やってきた冬の時期、例年よりもかなり冷えを感じることが多くなった。
外出する仕事がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという状況。
なので、きっと、真夏の生活習慣はその年の冬の冷え性対策にもつながると思っている。
しっかり栄養を取り、バランスの良い食生活を心がけるのが一番だと思う。

ノリノリでダンスする君と濡れたTシャツ
夏はビールがとってもうまいけれど、このごろあまり飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌朝にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃は大変あこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、会社の関係であきるほど行って、俺のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりで非常に久々にビアガーデンに行った。
とても久々にうまかったけれど、調子にのってものすごくアルコールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雲の無い大安の深夜にひっそりと

富士には月見草がよく似合うという有名な名言を書いたのは作家の太宰だ。
彼は、バスに乗車し、御坂山塊を越え、今の甲府へ向かっていた。
同じバスでたまたま乗り合わせたお婆ちゃんが「月見草」と独り言を言う。
それに、振り向いた太宰の視界に見えたのが月見草、そして富士の大きな裾野であった。
富岳百景のこの部分は、名峰富士を説明するときに欠かしてはいけない。
たくさんの芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、美しい形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合っていると伝えられる。
そうかもしれない。
私が感動したのは、寒い中で見る名山、富士山だ。

雨が上がった火曜の早朝に熱燗を
小説家、太宰治の「斜陽」大ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして太宰が割と好きな彼氏。
ここ安田屋旅館は、太宰治が斜陽の章の一部を考えるために宿泊した海沿いの旅館。
部屋を進むと、ギシッと、聞こえる。
見せてもらったのは、太宰が宿泊した上の階の小さな部屋。
富士が少しだけ、頭を出していた。
すぐそこの海の中には生け簀が張ってあった。
このへんは足を運んだ甲斐が大いにある。

闇金 被害 相談
闇金被害を解決するには、一人で悩んでいてもどうにもなりません。司法書士や弁護士という、専門家に相談し、対処してもらいましょう。
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