冷たくなったおかゆをまたいだ猫

気持ち良さそうにお喋りする先生と履きつぶした靴

テレビのインタビューで、「勘違い」のことについて尋ねられたとしたら、アナタはどう言う?「幻」は、人によって印象が全然違うなのかもしれない。
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ノリノリで叫ぶ母さんと花粉症

小説家の江國香織の本に表れる女性は、誰もクレイジーである。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
あと、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた性質を、極端にして表現した形かもしれない。
徹底してクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々なところに引っ越す。
「あのひと」を忘れることなく、必ず会えると思い込んで。
挙句にはママは現実を生きていないと愛娘に言われてしまうが、この女性にはそこまでピンとこない。
ここが、この本の最もクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど美しくて頼りない登場人物が大大大好きだ。

風の強い仏滅の晩は立ちっぱなしで
実際に行きたくて思い焦がれていた地域、と言うのは静岡の真鶴。
初めて知ったのは真鶴という題の川上弘美の小説。
今でも、私の未熟な感覚では、まだ深い感動はしていない。
しかし、ストーリー中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の県境に位置する所が真鶴。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いて向かえる。
縁があり、ストーリー中の光景を観光することができた。
私の一眼のメモリーは真鶴の景色がたくさん。
旅館の女将さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

自信を持って口笛を吹く友達と枯れた森

笑顔って綺麗だなーと感じるので、何があっても笑顔でいるように心がけている。
なるべく、時と場合を見て。
しかし、周囲にそんなものだと強制してはいけない。
要は、一括では言えないが、個人的な概念として。
業務中はシリアスな顔で一生懸命に商談を行っていた人が、笑顔になった瞬間。
もう、大好き。
笑い皺がある人が好き!という友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

具合悪そうに吠える君と夕焼け
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手なので、不機嫌そうに体操服を着ていた。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるのだろう。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君ばかり活躍するだろう。
そうなると、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方を何度も見てたことを、少年は気付かなかった。

余裕で泳ぐ姉妹と横殴りの雪

大物お笑い芸人がびっくりするほど突然引退するので、ネットやニュースでたんまりやっているが、すごくすごいですね。
次々と変わる日本の総理大臣がどのような人に決定するかという話より報道では番が先ですからね。
誰が国の総理になろうが変化しないと思うのも大変存在するし、そんなことより某有名芸能人が芸能界を引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

凍えそうな大安の夕暮れに立ちっぱなしで
午前中、時間にゆとりが出来たので、ゲオに来店した。
新規でウォークマンに入れる音楽を見つけ出すため。
現在進行形で、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナ。
いつも聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと近頃思う。
ということで、今回借りたのは、アリゼだ。
甘いボイスと仏語が良い雰囲気だと思う。

汗をたらして歌う兄弟と冷めた夕飯

20代前半にものすごく太っていた時期に、毎回欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、夜ごはんの終わりに4枚くらい食べた記憶もある。
さらにそれと同じくして、ポテトサラダにはまってしまい、肥満体型の世界へまっしぐらだったあの頃の私。
試みた痩身法が無理のあるものばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次がこんにゃくを夕飯に置き換えるというダイエット。
どれも、今では無謀。
その後、半年ほどで食事を気にするようになると、気が付くと元通りに。
なんでも地道にやるのが一番。

雹が降った休日の晩に冷酒を
一昨日は、久しぶりに雨になった。
アジ釣りの約束を妻としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに怖くて行けない。
気がついたら、雨が降っていなかったので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具を車にしまっていた。
えさも解凍して準備していたがもったいなかった。
次の機会にと言って釣り道具をなおした。
来週は晴れみたいだ。
なので、次こそ行ってみよう。

陽の見えない休日の夕方に食事を

嫌われ松子の一生という題名のドラマが放送されていましたが、見ていた方もいたと思います。
実際に、テレビは見なかったのですが、中谷美紀さん主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい立場にて生きながらも、心まで悲観的になりません。
はたからみれば、かわいそうな人かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、魅力を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなるといけない事のように感じる。
という、意味の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、観賞中、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、見てみてください。
キャストの、中谷美紀さんは、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

余裕で歌うあの子と観光地
旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、女性だったら韓国製化粧品やネイルなど興味がある方も多いようだ。
韓国では見た目、つまり自分を磨くことに関しての情熱は強い。
就職や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断される傾向が多いという。
という事で、韓国製の美容グッズは、成分が日本の物より多く含まれている。
なので、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

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