冷たくなったおかゆをまたいだ猫

汗をたらして話す妹とよく冷えたビール

「息子」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。子供のときの体験や固定観念とかそんなのが、「幻」と結びついてしまうことも、あると思うんだよね。
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じめじめした休日の昼はビールを

打ち上げ花火の季節だけれども、しかし、今住んでいる位置が、観光地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、もう嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、打ち上げ花火を打ちあげているので、クレームも多数あるらしい。
自分の、住居でも打ち上げ花火の音がうるさすぎてひとり娘がびくびくして涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏の間、毎週夜に、一時間近くも音がなっていては、むかつく。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

じめじめした水曜の深夜はひっそりと
関東地方で古くから賑わっている町が、台東区浅草。
中でも古い寺が浅草の観音様。
そこそこ最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久々に向かう台東区浅草寺。
改めて、自身で正しく確認し分かったのは、日本人じゃないツーリストが多いという事実。
世界各国よりお客様が集う浅草は、ちょっと以前よりどう見ても多くなっている。
そもそも、世界一の総合電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
アジアからは、羽田空港ハブ化に伴って身近になったという事から、プラス、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じやってくるツアー客が多数だろう。
いずれ、この先の未来も多くの外国人観光客がやってくることを予想させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを採用して、改修工事を行ったという。
本堂の観音様にお礼と旅の無事をかねて御祈願した
努力がこれから先どこかで実りますように。

勢いで歌う弟とぬるいビール

会社で働いていた時の先輩は、親が社長で、誰が見てもお金持ちだった。
小さな体で活発でとにかく元気な、動物大好きな先輩。
動物愛護団など立ち上げて、頑張って運動をしている様子。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験反対。
一度ご実家にお邪魔したことがあった。
都心にある背の高いマンションで、六本木ヒルズが見える。
先輩は、人懐っこくて清潔な白い猫と仲良しだった。

勢いで熱弁する子供と飛行機雲
ひとり暮らしの時、コンディションがあまり良くない上に、偏った食事と、睡眠の中身が悪かったので、シミが増えた。
このままではマズいと思い、食生活を意識し、体にいい事をやってみようと情報収集をした。
そこで崇拝されていたのが、アセロラドリンクだ。
今でも毎晩飲むことにしている。
レモン以上にビタミンが多く入っているらしい。
体調と美容は何と言っても食事から作りだされるのかもしれない。

のめり込んで口笛を吹く母さんと暑い日差し

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、容姿端麗で賢い女性だ。
年が30代の終盤なんて、少しも見えない。
過去に見たテレビ番組で、今でも覚えているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンがアメリカ人からのインタビューに答えていた姿。
まだ学習中らしかったけど、とても努力が見られた。
今では英語だけでなく日本語も、すっかりペラペラなんだろうなーとみている。
努力家であるビビアン・スーの魅力は計り知れないくらい深い。

雲が多い平日の深夜にひっそりと
良いおくりものを決定しなくてはと考えている。
結婚記念日が近くて、家内に良いプレゼントしたいけれど、めちゃめちゃ良いプレゼントが考え付かない。
妻になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、たいして、欲しがるものがないので、喜びそうなものが見当つかない。
そうは言っても、内緒で何か見つけて驚かせたい。

月が見える金曜の日没に食事を

息子の3歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何にするかを迷っている。
妻と話し合って、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、実際に見て決めることにしたけど、これだというものがなかった。
しかし、子供に触らせてみたら、以外とすぐに決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったから、それに決めた。
ただ、今のアパートが窮屈なので、一番小さなコンパクトなものにした。
価格が、なかなか安かったので、よかった。

月が見える祝日の夜明けは昔を懐かしむ
3年前から、九州の南に住んで台風の直撃をものすごく気にするようになった。
風の強さが全然違うからだ。
大分に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、台風の風の被害が全く違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、大げさだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が直撃した後は、高いヤシや大木は道路に倒れ、海辺の道路はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの家では、車のフロントガラスが割れたり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすめていくだけでも風は非常に強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がとっても心配してしまう。

具合悪そうに大声を出すあいつと穴のあいた靴下

知名度のある見学スポットの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ出向いた。
法隆寺式伽藍配置も思う存分見れて、五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ大きかった。
この寺について身につけるにはきっと、膨大な時を必要とするのではないかと感じる。

息絶え絶えで叫ぶあいつと紅葉の山
少年は夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みに入って2週間ほど経った夏のことだった。
暑さのあまり寝が浅かったのだろうか。
扇風機は生暖かい風を送るばかりで、全然涼しくない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を切りそろえ、料理し始めた。
夜が明けるころには、少年の家からは、とても美味しそうなカレーの匂いがしてきた。

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